観光政策
少子高齢化が進み、地域の活力が衰えつつある今、観光による地域の活性化に注目が集まっています。しかし、観光施設を作れば観光客が集まるというほど単純ではありません。また、観光客への訴求に欠かせないメディアは、かつてのテレビや雑誌からSNSに大きくシフトしています。「SNSを制する者は観光を制する」といっても過言ではないほど、インスタグラムやTikTokの影響力は強まっています。従来の観光の視点とは別の施策が求められるようになった今、どうしたら持続的な観光地として生き永らえるのか、そういった研究と提言を行っています。


文化財・世界遺産の調査・研究
東京タワーや京都・平安神宮、本能寺などの建物が登録されている国の「登録有形文化財」。当代表は、全国に1万5千件ほどある登録有形文化財の9割以上に足を運んでいます。また、世界中に1200件以上ある世界遺産のほぼ半分を実際に自分で足を運んで訪れています。こうした経験から、文化財の保存活用や世界遺産登録の光と影といった課題についての問題意識が強く、こうした分野についても論考や講演などで情報発信を行っています。


みらい観光文化リサーチベース
代表 佐滝 剛弘

